被リンクとは、外部サイトから受けるリンクのこと
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被リンクが増えても安心できない理由

検索サイトの場合、基本的に被リンク数が多いことや良質なサイトからのリンクはとてもいいものです。
ですが、こうやって定期的に管理していても、またよいリンクが順調なペースで増えていたとしても、安心することはできません。

理由の一つがライバルサイトの存在です。
自分と似たようなコンテンツや方針を持つサイトはすぐにできますし、当然同じようなサイトはかなり多くできます。
特にアフィリエイトで収益性の高いジャンルは検索上で多くの類似サイトが出る傾向があるのです。
ライバルサイトに負けないように、定期的に良質なコンテンツを提供したり、定期的に被リンクの状態をチェックしてサイトの状態を維持しておきましょう。

次に、Googleアルゴリズムの変化です。
Googleは検索順位の決め方には、Googleならではのアルゴリズムがあるのです。
特に大きなアップデートは個性的な名称がつくほどの変化があり、検索順位変動に大きな影響を及ぼします。
そして、それぞれのアップデートごとに、サイトの順位変動が起こるでしょう。
中にはとあるキーワードで1位を取っていたのに、アップデート後はかなり下位になってしまったという場合もあるのです。

このように、ページランクがある程度あるようなサイトやドメインの歴史がそこそこあるサイトでも、順位が下位になることがあるでしょう。
サイトのSEO効果は長く続くとは限りません。
アップデートや外部リンクなどのさまざまな影響で変化することは少なくないでしょう。
このため、定期的に今のGoogleアルゴリズムがどうなっているのか、施策はこれでいいのかというようなことを確認しておきたいところです。
定期的に情報をキャッチアップしておきましょう。

また、被リンク数によって順位上昇があることは当然ですが、被リンクの効果がずっと続くとは限りません。
被リンクは実はサイトを閉じたり、サイト運営者がリンクを外すことでもリンク数が減る場合があります。
このため、この被リンク数が減る場合も考え、できるだけ維持できるようにしておきましょう。

そのほかにも様々な理由から、ページランクに影響を与えることはあります。
特にそのサイトの評価が一度よくなったとしても、その順位がずっと維持されるという保証はどこにもありません。
どのサイトにも順位上昇や順位変動はあるものです。
Googleが言うには、良質なコンテンツを定期的に提供し続けられるサイトが良いという評価があります。
この点を考え、良質なサイト運営を心がけましょう。